学校と企業は協力関係にあります。
ある程度、定期的な求人を出してもらう代わりに、優秀な学生を斡旋します。それを続けていき信頼関係を築きます。
求人がきたのに学生を斡旋できないと、信頼関係に日々が入りますから、学校としてはあまりいいことではありません。どうしてもということなら、学校もみとめてくれるかもしれませんが、次も理想の求人が見つかっても、紹介するのを渋るかもしれません。
企業側が住み込みにするには理由があります。理容師は国家資格がないとまともに仕事ができません。つまり採用した学生には1日でも早く国家資格をとってもらう必要があります。住み込みにすることで、生活も管理でき、試験のための勉強時間も長くとれます。受験資格ができた時点で素早く試験をうけて合格できるための仕組みです。ですから、通いでは認めてくれないと思います。